2008年1月11日 (金)

ニュースぶった切り 「東証社長」

今年の年末年始も例のごとく、イカサマ証券アナリスト達による2008年のインチキ経済予想が炸裂している。中でも群を抜いて酷いと思たのが、東京証券取引所社長・斉藤 惇(さいとう あつし)くんだ。彼が年末年始にかけてテレビ東京の株ニュースで発言した言葉を以下に記す。

●2007.12.5 WBSにて (「2008年の景気は?」という番組からの質問に対して)

「2008年は中東からのオイルマネーが日本市場に物凄い勢いで入ってくるので、株価は上がると思っている」。

●2007.1.4 オープニングベルにて

「オイルマネーと言っても100兆円くらいのもの。日本の個人資産1500兆円はオイルマネーの数倍の力がある。日本が一番安定している。日本に期待している」。

なあ、斉藤くんよぉ、あんたいったい何が言いてんだよ?
年末と年始で言ってることがまるで正反対じゃねーか!
オイルマネーと個人マネーのどっちに期待しとんの?
言ってることがほとんどフランチェン入ってんぞ!

「大丈夫か斉藤!???」。

「中東のオイルマネーが日本市場に入ってくる」って?

あんた石油王と友達なんかい?じゃあ聞くけど、そのオイルマネーってやつはいったい
「いつ・どこに・どれだけ」入ってくるってんだい?
はっきりしてもらいてーな!!

それが事実だとしたら、あんたはそれをいったい
「いつ・どこで・だれに」聞いたわけだあああ!???
は・っ・き・り・し・て・も・ら・い・て・ー・なっ!!!!

もし、オイルマネーが日本に入ってこなかったら「風説の流布」!!
もし、オイルマネーが日本に入ってきたらきたで「インサイダー」!!
あんたが言ってることはライブ堀江・ファンド村上と変わらねえっ!!

その証拠にあんたは、昨年12月末に再びテレ東に出演し「東京証券取引所自主規制法人の方には私はいっさい関与しない」と言い放った。この発言を通訳すると、

「日本のイカサマ株式市場をそのまま野放しにする」

ってことだ。ったく東証社長とは思えない不謹慎発言っ!!
こんなんでよく東証社長なれたな!???

「日本の個人資産1500兆円はオイルマネーの数倍の力がある」だと!?

なあ、斉藤くんよぉ、俺ら個人投資家ナメきっとるなあんたは。この言葉を翻訳すると、

「日本の個人投資家の金を根こそぎふんだくってやる」

ってことだ。あんたのそのイヤラシイ笑みの向こう側にはそういう意図がハッキリと伺える。残念ながら日本の個人投資家はあんたほどアホじゃあねーっ!!株価見てみろ!ぶざまに落ち込んでんのがその証拠!!俺ら個人投資家がどんだけ必死に勉強してると思てんだっ!!
Photo_5
「日本が一番安定している」って!???

なあ、斉藤くんよぉ、どこがどう安定してんのか!???頼むから根拠述べてくんねえかな!!この言葉を和訳すると、

「東証は極めて不安定」

ってことだ。よくもまあ、こんだけのことを恥ずかしくもなくテレビで全国にさらけ出せたもんだ!って、ある意味関心しちゃうよ(爆)。しかも解りやすいよな。斉藤くんの言っていることは全て逆に解釈すればいいわけだから(≧▽≦)ギャハハハハ。

あのなー、中東の政府系ファンドは優秀なファンドマネージャーを招き入れて、オイルマネーをどの国のどの企業に投資するか査定してるんだと。その額およそ200兆円なんだと。おいら的に見てその金が日本にまわってくるなんてとてもじゃないけど信じられない。普通の感覚持った投資家ならもっと他に有望な国に投資すんだろ。このまま行けば、早くて2010年にもGDPが日中逆転するかもしれないんだとよ。以下がそれを物語っているから斉藤くん!!プリントアウトしてよーく頭にたたき込みなっ!!しっかり勉強せやっ!!

「2008年世界経済展望報告」(世界銀行による世界各国のGDP成長率予想)

中国     10.8%
インド    8.4%
ロシア    6.5%
ブラジル   4.5%
EU(欧州連合) 2.1%
米国     1.9%
日本     1.8%

どや、上位4位はまさにおいらが所有している「BRICs」投信や。答えは単純明快。世界中のお金はヘナチョコ日本株なんかではなく、逆にそれこそ中東や成長率著しい新興国へ向かうはずや。いったい誰がぶっつぶれかけた国、日本や米国に投資すんのや?そんなんやったらよっぽどセンスない投資家や。だってそやろ。そもそも株式投資ってのは今後の成長が見込まれる国や企業などに投資すんのやろ。そんなん基本中の基本やないけ。東京証券取引所の社長やもん、いくらなんでもそんくらいのこと解っとるよなあ!?元証券マンやもんなあ(爆)。

国民の年金が5000万件も消えちゃった国だよ。日本国民の大半は老後が不安でしょうがないわけだ。こうなるとみんな老後に備えて貯蓄する方に頭が働くはず。もうみんな1円たりとも損したくねんだよ。国や企業なんぞには懐疑心しか持てなくなてもうた。今さら日本の株式なんかに金回すわけねーじゃねえかっ!!
おいらが東証社長(絶対ありえないけど)だったらこう言うね。

「残念ながら今年の日本の景気と株価はしばし落ち込むかもしれません。しかし、またいつか必ず復活する時が訪れるはずです。ですから個人投資家の皆様には、長期投資する上で、絶好の押し目買いチャンスの年と思って日本株を買って頂ければ幸いです。今年もどうか一つ、日本の株式市場を宜しくお願い致します!」

てね。こんな感じで正直に、そして謙虚な姿勢で言われれば我々個人投資家だって「そうかもな?」って素直に受け入れられるはず。ところが、斉藤くんの言い方は全くその逆なんだ・・ってことに気付かない浅はかさがまーたまたさらに腹立たしいわけよ(-。-#)プンプン

斉藤くんにもはっきし言っとく!!日本の経済や株価をダメにしたのはあんたらみたいな見え透いた嘘まるだしのイカサマ証券野郎どもや、インチキ企業、コシヌケ政治家、ハッタリマスコミどもなんだよっ!!あんたらがこういういい加減なことやってるうちはこの国はいつまでたっても良くならない!!自分で自分の首を絞めるてるってことにいい加減、早く気付けっての!!ったくどいつもこいつも、心入れかえて国民や個人投資家たちにもっと誠意見せろや!!限度超えたニュース見っけたら、こおしてまたぶった切てやっから覚悟せーよ。このど阿呆どもめがっ!!!

Ws000012_5本日の日経平均株価 14,110.79 -277.32

米国2日連続上げにも関わらず、日経平均2日とも下げ。こうなるとまさに!

ヤバめの (+_+) (カブオ) リズム

日本ヤバくなーい?スゲくなーい?

斉藤くん!!あんたのコメント「むしろマーイ!!」

日本株!!「はい、ダメー!!」

ヤバババイ!ヤバババイ!ヤババ、バイアイアイアイアイ東証!!

By  こりゃめで・・たくない(^_^;アセアセ

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2008年1月 2日 (水)

2008年経済展望

2008年の経済展望の前に2007年を振り返っておこう。昨年1月4日に投稿した記事を読み返してみよう。日経平均がぶざまな結果になることは1年前から予想済みだったことが伺えよう。

「経済展望2007」

Photo NyBrics 以上が2007年の日経平均・NYダウ・BRICsの年間チャートである。全てはチャートが物語っているので言うまでもないことだが、それにしても日経平均はサブ問題で揺れた米国より酷い結果に終わった。米国は景気減速を素直に認めているにも関わらず、日本は未だにそれを認めようとしない。そんなものチャート比較してみれば一目瞭然なのに・・。

2007年は「消えた年金」など、国や企業の不祥事やら食品偽装などが多発した、予想を上回る最悪な年であった。景気の減速を認めようとしない日本国自体が世界に対して「偽装」してるとも言える(爆)。海外から見たら大笑いである。そして、2007年の流行語大賞の中にKY(空気が読めない)というのがあった。海外から見た日本はまさにKYそのもの。おいら的に言わせるとこのKY、経済的視点から見てもう一つの意味がある。それはKY=景気が良くない。日本はまさに「空気が読めず、しかも景気が良くない国」に、落ちぶれたと言えよう。こんなあり様で外国人が日本株を買いにくるわけがない。日本人として、全くもって情けなさの極地である。

●今年のキーワード 
景気減速 サブプライムローン問題 政府系ファンド オイルマネー 北京オリンピック

●注目銘柄
新興国関連投資信託(カブオ推薦=シュローダーBRICs株式ファンド)

●日経平均 高値:1万7000円(8月前後)安値:1万3500円(12月)

Photo_2

さて、いよいよ本題に入ろう。今年は図のとうり「前半低迷、中半まずまず、後半不明」を予想する。前半は言うまでもなくサブ問題が尾を引くであろう。その後8月までは北京オリンピックに向けて、いわゆる新興国パワーに吊られて日米とも何とか持ち直すのではなかろうか。てか、今年の好材料ってこれしか見当たらない。その後はもう考えたくない。北京オリンピックが終わり、新興国パワーが衰えたとしたらもう・・(謎)。

図の12月、17000円を超える最高値のゾーンをあえて加えたのは、世界経済を好転させる何か大きな好材料が出現して欲しい!!という、おいらの個人的な願望からであるからして正直信憑性は低い。逆にそれが無かった場合、はたして13500円をキープできるのかすら疑問だ。何しろ日本は少子高齢化、人口減少、学力低下、個人消費の低迷、景気の減速、原油価格の上昇による物価高=スタグフレーション・・などなど、良いことはほとんど見当たらない。

したがって今年も日経平均はさえない展開が予想されよう。よって、おいら的には日本株の取引は一切するつもりはないし、決して人にも勧められない。だからホントは日経平均なんか全くもって興味がないんだけど、昨年からの慣例で無理やり予想を書いたわけ。相場勘の訓練の意味も込めてね。NYダウは例のとうりこれよかちょいマシだろし、シュローダーBRICsは今年も思いっきし上げ下げして分配金をばら撒いてくれるだろからわざわざ書く必要もなかろう。

おいらが日本株を毛嫌いする理由が少しはわかって頂けたかと思う。それでも日本株を辞められない株中毒の個人投資家へ、最後に新年の挨拶を一言。
これがおいらが予想する日経平均予想だよ。

満足か~い。このブタ野郎!!

By  カブオカ スミコ

※ 今年は昨年と違い、予想するにあたっていっさい新聞・雑誌等のプロの年間予想を見なかった。むしろ見ない方が良いし、金の無駄と思た(爆)。昨年同様、プロを信じるか、おいらの相場勘を信じるかはあなた次第。余計なコメントは一切無用。人につべこべ文句つけるだけの自信がある奴は自分のブログなりなんなりでおいら以上の完璧な予想と表現をして、少しは人の役に立つことせい!!と、こっちから先に言うとく。

それにしても昨年のおいらの予想チャートは笑っちゃうね。方眼紙に手書きスキャンという超古典的な手法だからね。しかも12月の予想がぬけてんの(爆)。それでもプロよか全然当たたからこれまた大笑いだよ。

今年はイラストレーターのベジェ曲線(ピエール・ベジェというフランスのカーデザイナーが考案した、数式で曲線を滑らかに表現する方法)を使い、オレンジの範囲内で株価が推移することを想定し、予想に幅を持たせ、よりリアリティのあるものに仕上げたつもりだ。このベジェ曲線を使いこなすのには相当な訓練が必要であり、ある種職人芸が必要といえる。おいらはこれをまだ完全には使いこなせておらず、一部ぎこちない部分が見うけられるが、そこんとこはご愛嬌あしからず。

自分で言うのもなんだが、フォトショップ・イラストレーターなど、一年前には想像もつかない程、一通りのPC表現テクを身に着けたつもりだ。ひょっとしたら一年後にはベジェ曲線の達人になっているかもしれない自分を想像するとワクワクする。正直、株なんかよりも「Soba Kabuo Corporation ネット・PC講座」かなんかを開講して、フォトョ・イラレの使い方から人気ブログの作成方法までを指導するなんてのをやった方が全然楽しいし、儲かるかも!?なんて思たりしてしまう今日この頃、本年もどうぞ宜しくお願い致します。明けおめーっ!!(*∩∩*)ヨロシク♪

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2007年12月 5日 (水)

シュローダーBRICs 株価予想

●シュローダー BRICs株式ファンド 10万口購入 11,794円 (12/4)

Photo_2

シュローダー BRICs ヤフーチャート

約3ヶ月間待ち続けた久しぶりのお布施だ。株式投資に否定的になったおいらが、ここであえて教壇へのお布施にふみきった理由を幾つか述べよう。

過去ブログに書いたが、新興国投信へのお布施にはほぼ間違いなくお「布施返し(分配)」が行われる。シュローダー BRICsの場合は3ヶ月に1回。次回は年明けの1月30日だ。ここまではほぼ間違いなく上昇してゆくであろうことを予想する。たかだか手数料込み12万円のお布施で、約2万円程のお年玉がもらえるわけだから悪くはない(あくまでも予想だが・・)。

で、今回は割と低いところでお布施を行ったので、このままずーっと持っていてもいいかも?と考えている。てのは、過去チャートを見れば一目瞭然だが、お布施返し(分配)の後は必ず分配落ちがあり、再び上昇に転じるのが常。これなら日本株みたくいちいち売り買いする手間がなく、楽チンででいい。こうすると売買手数料だって結局は割安になるんじゃないかしらん?だから今回は焦って売らないようにじっくり構えよ思てる。

あくまでも上手く行けばの話だが、たかだか12万円のお布施で年間約8万円程のお布施返しがもらえるかもしれないわけだからやっぱり悪くはない。まあ、よっぽど世界を揺るがす何か大事件がおきて株価が大暴落するようなことがあれば、一度売ってしばらく様子見。また下の方でお布施し直せば良いことだから特に問題はない。これがおいらの理想とする株式投資だ!

はっきり言って今の日本株みたく、苦労ばっか多い割に大して儲からないのなんて株式投資とは言えない。証券会社にお賽銭してるみたいなもんだ。証券会社や企業に金貸してやって何で損させられなきゃならんのか?アホちゃうか?

話もどして、理由をもう一つ。最近のこれら新興国投信はNYダウにほとんど連動しなくなった。日米が下げようが新興国は上げてたりするんだよ。これって最高!!前々から思てた。「何でいちいち米国株価を見習にゃあかんの?」ってね。米国の景気が悪くなりゃあ日本の景気も悪くなるんかい?何じゃそりゃあああっ!?てことは日本人がいくらがんばったって景気も株価も良くならないってことだろ。ふざけんな!!んなバカな法則が成り立ってたまるかっ!!ってことを今回のサブ問題を発端として、新興国が証明しようとしてくれてるような気がするんだよね。おいら強きを憎み弱きを助けるカブちゃんマン。これだったら喜んで新興国にお布施するよって思たわけ。はったりタカビー米国なんてぶっ潰しちまえ!!

相も変わらず米国株下の言いなりなてるヘナチョコ日本株。まるでサメの腹に張付いてる小判ザメのよう。かなり前から書き続けてきたけど、おいら小判ザメのコバンザメになるのはまっひらゴメン。日本は一体いつまでこんなこと続けんのかね?日本も新興国を見習って、もっとしっかり自立した方がいいよ。でないといつしか新興国に追い抜かれるのが目に見えてる。てか、もうすでに追い抜かれたといった方がいいかも!?

日本の高校生の学力は世界に比べて断然下がったわけだし、学習に取り組む意欲は世界最低。おまけに経済の知識なんかも世界最低になったらしいよ。そう考えると今の日本の株価ってのはそれ相応。こっちも上手く連動してるってわけだ。笑い事じゃあない。情けないったらありゃしないよ。まあ、もっとも仕方ないことだけどね。言っとくけど若者達のせいじゃあないよ。大人達のせいだ。毎日テレビでコシヌケ政治家の悪事やハッタリ企業のイカサマ。嘘つきマスコミのデタラメばっか見せられたんじゃー若者達だってやんなるよな。大人達に対して不信感しか持てんやろ。日本人としての埃や、将来に対する希望なんて持てるわけがない。日本株に不信感持ってるおいらには彼らの気持ちよーく解るもね。ま、この分でいくとこの国は一度、地の果てまで落ち込んで崩壊しなきゃ直らんだろな。残念だけどね・・。
久々、真剣に書いたんでかなり横道それちゃたけど最後に駄目押しの一言。

だから私は日本株を買わない。

※ 今回はじめてイラストレーターを使って株価予想を書いた。このソフトはかなり専門性が強く、使いこなせるようになるまでには相当の時間を要する。が、扱えるようになると、おいらみたいなネットイラストレーターにとっちゃあたまらなく魅力的なソフトで、手放せなくなる(他のソフト使う気になれん)。今回はベジェ曲線と破線を使ってみたが、今までよりも表現のレパートリーが増えたのと、何といってもフォトショップよりも断然ラインが綺麗なのが嬉しい!!

正直なところ、投信の予想なんて日経平均やNYダウを予想するよりはるかにやりにくい(そこがまた面白い)。したがって図のとうり過去チャートをトレースダウンしたもなので、「だいたいこうなるだろうな?」っていうイメージと思てくらはいねーっ。

※ 「教団」「お布施」の意味

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2007年11月30日 (金)

中東の政府系ファンドとイカサマ外資系教団

※11/28のミクシィ日記より

中東の政府系ファンドがオイルマネー約8100億円の資金を米国金融機関に出資したんだと。これがサブ問題を解決に導くんだと・・!?
いよいよ教団幹部陣が動き出したってわけか?ホントかね?
そろそろ台本どうり何かやりだすと思ってたけど、それにしても、
日経平均・NYダウ底値。ホントまあ、タイミングよくネタばらまくよな。
この話、何だか???だね。彼らは信者を騙すのが上手いからな。
信者にお布施させるためのネタっぽい・・。

でもって今日の日経平均は500円を越す乱高下。泣いた人、笑った人それぞれでしょな。
前場300円程の下げ、後場200円程の急騰。
どう見てもヤラセくせーチャートだよノ(゚▽゚)ノヘヘヘヘヘ。

1127

ま、おいらには全く関係ねえ。
信者じゃねえから慌てる必要なし。
ホントに問題が解決するのかどうか?
じっくりと傍観させてもらうよ(≧▽≦)ギャハハハハ。

※11/29のミクシィ日記より

前々から感じてたんだけど、この外資系動向の数字も怪しい。
昨日の記事には書かなかったけど、「中東が日本企業の株も買いに入る。ソニーとかの大企業が買収されるかも?」なんて大げさなニュースも流れた。そんとき、

「まさか明日の外資系動向の数字もひさびさプラスに転じさせるのでは?」

Ws000002

って思てたらホントにそうなったから笑っちゃたよ(≧▽≦)ゲラゲラゲラ。
で、今日の日経平均+359円の上昇。
ウソくせー。マジ、ウソくせー。
いや、ある意味正直だよ。
下の方に、

「※外資系動向については、業界関係者からヒアリングした非公式な情報です」。

って書いてある。要するにこれは、

「証券会社が適当に数字を操作してる可能性がありますよー」

っていう意味だよねえ。フムフム。確かにウソにはならんよな。

「ウソかもしれませんよ」

って正直に書いてるんだから・・。 だったらハッキリ書きやがれ!!

「個人を騙すためのウソデータです」

ってなあ!!何が「非公式な情報」だ。ボケッ!!
幹部陣が大ネタふってくれたから、そろそろ株価ちょい上げとく?
って申し合わせただけのことだろ。
わかりやすい操作してんじゃねー!アホッ!!(-。-#)プンプン

株式心理教(株ペディアより)

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2007年11月24日 (土)

株式心理教(株ペディアより)

「お金を儲けるてっとり早い方法をお教えしましょう。株式心理教に入信してください。
但し、決して欲張りすぎてはいけませんよ。大変なことになりますから・・」。

教団への誘い文句である。

世界の株価というのは株式心理教の教祖と幹部陣によって支配・操作されている。
教祖の名前は、

‘浅はか昇降’(損しー)

世界各国の幹部陣の名前は、

米国の‘ホーリー’

中国の‘ジョウ ユウ’

等である。

昨今の株式市場をにぎわせている「サブプライムローン問題」も全て彼らの仕組んだシナリオによるものである。この問題は、かつての日本のバブル崩壊による経済の低迷を教訓にすれば防げたはずである。ところが彼らはそれを逆手にとり、米国の低所得者達や個人投資家達の「欲の隙間」に入りこみ、裏でボロ儲けしているのである。景気と株価を上げられるだけ吊り上げておいて、いっきに焦げ付かせ下落させる。そしてこの先のシナリオももう既に考えられているが、その全貌は決して世に出回ることはなく内密にされている。それが信者を誘い込むための戦略なのである。

教団への勧誘はテレビや本、雑誌等いたるところにばら撒かれている。時には株で何百億円儲けたなどというサクラのタレントを起用することもしばしばある。教団にとって平和ボケした日本人を騙すことなど至って簡単なことであり、笑いが止まらない。

あなたが株式心理教に入信するのもいたって簡単である。例え1万円でも株式市場にお布施をした時点で信者として認められる。そして例え1万円でも損失を出せば教団の洗礼を受けたことになる。ネット証券を利用すれば、自宅にいながらにして毎日ありがたい相場説教を閲覧し、お布施をすることができる。自宅にいるのに出家させられるという、教団にとってみればこんなに便利な洗脳方法はない。こうして信者はやがて狂信的になり、お布施の額はしだいにどんどん上がってゆく。多くの財産を失い、やがて我に返った時は既に遅し・・恐ろしいことがおきる。教団にとってお布施の能力のなくなった人間は単なるお荷物でしかなくなる。ある日突然、富士の樹海へと連れて行かれ・・・
ドーン!!!!

何事も深入りしすぎるとロクなことがありませんねぇ。
だからあれほど言ったでしょう。欲張るのははほどほどにって・・。
ホーッホッホッホッホッ・・。

by ホーリーネーム ソーバ‘フクゾーモグロ’カブオ

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2007年11月23日 (金)

「相場株男」って誰!?

約1カ月間 株もミクシィもグログもやってなかた。

おかげで自分が「相場株男」だってことすらほとんど忘れてたよ(笑)。

久々ブログランキングみたら35位。

びっくりしたね。

地の底まで転落したと思てたんやけど、今だにランキングのクリックして下さってる人いたんや思たら嬉しかたな。

けど、まだ記事書かんよ。

株式市場ってまだやってたん!?

東証って潰れたん思とったはあ。

株価もランキングもこの際、落ちるとこまで落ちてもらおなあ(←亀田チックな口調)。

てか、株なんてマジ全然やる気ないし(爆)。

はっきり!?言っとくは。

この間、株から身い引けなかた投資家は○○○○○んとちゃう!???

株ってのは○○れば儲かるってもんとちゃうで。

そういうことわからん人は株なんて○○○方がええよ。

株はむしろ○○○○やろ(≧▽≦)ギャハハハハ。

あれっ?ネット取引ってどやるんやったっけえ!???

ブログの投稿の仕方ってどやるんやったっけえーっ!?(^_^;)アセアセ

NYダウ 12,799.04  日経平均 14,888.77

Big1127_8 1127_8

 

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2007年10月20日 (土)

チャートの声を聞け!

巷ではきっと10月31日、FOMCの金融政策で利下げがあるかないか?が問われているのであろう。前述してきたとうり、おいらはマスコミに対する懐疑心・不信感から、このところ株ニースを一切見ないようにしている。時たま目に入っちゃう時あるけど直ぐに消す・・。だから、おいらの今回の株価予想は、きっとあてにならないであろうことを先にことわっておく。なんせ何の情報も根拠もないわけだから・・(爆)。

そのかわりと言ってはなんだあが今回、おいらはNYダウチャートから発せられるを声をただただ静かに、耳を澄まして聴くようにしているつもり。何となく聞こえてくるメッセージは、

1、利下げを無しとみる投資家の利確等による下げ。

2、利下げを誘導する下げ。

3、利下げ有りと予想する投資家の、31日までの買い控え。

てなところだ。そんな点を踏まえた上で予想ラインを書いてみた。あくまでも何となく書いただけだからあんま期待せんといてな。おいら、このところほとんど取引してないから、べつに上げよが下げよがほとんど気にならんしなノ(゚▽゚)ノアハハハハ。

1、赤は利下げなし。

2、黄は利下げの期待買いゾーン。

3、緑は利下げがあった場合。

ああ、でもこのまま下げ続けたとしたら、利下げがなくても悪材料出尽くしで一時は上がるかもしれないね。まあでも、おいら的には「利下げあったら買い・無ければ保留」ってな感じで単純に考えてるよ。

ちなみにおいらの狙い目はシュローダーBRICs投信。これは10月30日が分配日なので、この直後に大きな分配落ちが予想できる。そこに利下げが重なれば「文句無しで買い」?と思てる。利下げなかたらどこまで下げるのか?大暴落を楽しませて頂こ思う(≧▽≦)ギャハハハハ。ま、そんなところだ。ほんじゃ、皆さん健闘を祈る!バイちゃ(o^-')b

参考・過去記事「続 シュローダBRICs株式ファンド」

by 座頭市投資家:相場株男

Photo

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2007年10月12日 (金)

相場株男を信じるな!

米国の利下げ期待が無くなったなんて報道されているが・・。

http://www.gaitame.com/market/fomc.html

これによると次回FOMCは10月30・31日だよね?
個人的には「利下げなし」で、もう一度ドカンと落として欲しいんだけど、マスコミとバカナンキの考えることは意味不明。ホントに利下げなしかいな!?

こおして前回おいらは奴らに騙された。

おい こらっ バカナンキ!!

どんどん利下げして株価吊り上げろってんだっ!!

おもっきし上げて、おもっきし下げろってんだ。

半端に上げ下げされても面白くねんだよ。

おい マスコミ!!

ぜってーホントだろおなあ??

「前回0.25%の利下げがほぼ確実」

なんて言ってやがったのはどこのどいつだっ!!

テレ○!?WB○!?ふざけんなっ!

何がガイ○の夜明けだっ!ハッタリくせーっ!!

1年前半くらい前にバフェットつれてきて

「日本株は有望だ」だって言わせたろ。

全然はずしてんじゃねーか!何が伝説の投資家だよ。

奴らタレントだろ!?

いったい幾ら払ったんだよ!?

ジィコム男に幾ら払ったんだよっ!?

何がカリスマ主婦トレーダーだ。

ちょっと株価が上げてくると直ぐにインチキくせータレント出してきやがる。

そりゃそうだよな。みんなが株や経済に関心なくなっちゃたら商売あがったりだもんなあ。

ゼッテー騙されねー!!

一度でいいから番組で言ってみろよ!!

「日米の経済はもうおしまいです。みなさん株式投資んなんぞもう辞めましょう!日経新聞よんでも意味がありません。購読はやめて、その分じっくり確実に貯蓄にまわしましょう」ってな!!

よっぽど信憑性がわくぜっ!!(≧▽≦)ギャハハハハ。

BY ダース・米ダー

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2007年10月 8日 (月)

究極の株式投資方

前回のNYダウ予想は最後の最後に外した。0.5%の利下げにより・・。
正直おいらは頭にきている。何にかて言うと米国政府と世界のマスコミにだ。散々サブ問題で大騒ぎして、投資家不安を煽ったあげくの果ての利下げに、おいらもまんまと振り回された形に終わった。情けないったらありゃしない!

毎日真剣にニュース報道にチェックを入れていたのがアホらしく感じた。ニュースなんて真剣に聞いてちゃだめだね。はなっから思いっきり疑いながら何となく聞いといて、軽く受け流すくらいがちょうどよい。てか、おいら的にはもうニュースなんて見る必要なくなた感じがするね。かえって相場勘がくるっちゃう。チャートだけ見ていた方が売買タイミングが掴みやすい思うんだ。テレビのスポーツ番組でアナウンサーが大げさに実況中継したりするけれど、音を消して見ると試合が全然ちがって見えてくるのと似ている。

誤解のないように付け加えておくが、おいら2年くらい脳みそが溶け出すほどニュース見まくって、今までの世界経済の流れがおおよそ頭に入っているってことを前提にして話してる。だから株初心者の人は、まずはやっぱりニュースを見まくって、ニュースの虚を見抜けるくらいにならないといけない。そういう意味でおいら、今もこれからも毎日ニュースは適当にチェックしていくよ・・。前置きはこの辺にして本題にうつろう。株式投資究極のコツってのは要するに、

年に数回ある大暴落時に、大量の買いを入れる。

約2年間、必死で株とブログをやり続けてきたけど結局これしか上手い方法はないと思うんだ。セリングクライマックスが訪れるのを、半年でも1年でも、ただただひたすら待ち続け、大底付近で一気に大量の買いを入れる。これが株式投資で確実に儲けるための秘訣だと思う。

株価がいつまでも下がり続けることはない。また、上がり続けることもない。上げたものはいつかは下げ、下げたものもいつかは再び上げるのだ。これがある意味、景気循環の大原則とも言えよう。景気循環に理屈もクソもない。日は昇り、暮れる。四季は移り変り、雨の日があれば晴れの日もある。波は満ち、引ける。同じように景気と株価も、小さな波の満ち引きを繰り返しながら、大きな波の満ち引きを繰り返してゆく。

少しくらい景気が良くなったとか、悪くなったとかっていう些細なニュースにいちいち踊らされない方がよい。よくよく考えてみれば、世界経済が数ヶ月や数年で一斉に破綻するなんてことがあるわけが無いのだ。株価が大きく下げることがあれば無条件で買えばいいし、大きく上げたら無条件で売ればよい。ただそれだけのことだ。株なんて所詮その程度のものなのだ。

デイトレとかスウィングとか空売りとか、シストレとかドル・コスト平均法とか色々あるけど、結局どれもこれも非効率的だと思うんだ。上昇または下降トレンドの最中ってたって細かい上げ下げは必ずあるわけだ。一直線に上げ続けたり、下げ続けるなんてことはまずありえない。したがって百発百中あてるなんでことは不可能なわけだ。それができる機械が発明されたとしたら全ての人が儲かることになるわけだし、その機械はいったい幾らで買えるのだろうか??(笑)。買った途端に下げるなんてことは茶飯事で、昨日勝ったからって今日勝てるとは限らない。むしろ明日負けることの方が多いであろう。よっぽどの大金持ちで、ドブに捨ててもいいくらいの金のある人以外はこれらはやらないほうがよいと思う。貧乏人がやれば結局、神経をすり減らした挙句の果てに、財布の中身まで磨り減らすのが落ちなのだ。

そもそも株なんぞやらずに地道に働き、節約してコツコツとお金をためてゆくのが一番賢い。大もうけはできないかもしれないが、大損することもないであろう。普通に人並みの生活をしてゆくことが何よりの幸せなはずなのに、欲に振り回されるから、結局損するはめになる。上手い話には必ず落とし穴があるものだ。

イヤ、それでもイッチョ株で儲けてやりたい!ってのなら待つことだね。年に1~2回あるかないかの「株の大安売り大バーゲンセールの日」がやってくるのを・・。
こん時かった人は強いよー。その後、十中八九上げてくるからねー。上の方で少しくらい下げたって何てこたーない。まあ、大口で買ってあるのなら少しづつ利確しても良いだろけど。要はドル・コスト平均法の逆みたいな売買かな?けど、買ったより下げなきゃ売る必要がないわけよ。しばらく待ってればどうせまた上げるんだから、今度は逆に、やがて来るであろうトレンドの大きな下降変換を確認する日までひたすら待っていればよいわけだ。それが3ヵ月後なのか、1年後なのかは誰にもわからないんだけど、とにかく低いところで買っておけば、それより下がらなければ何年持ってたっていいじゃない。損しなきゃいいわけだからさ。それができる人のみ株で確実に儲けることができる。買うにしろ、売るにしろとにかくチャンスがくるまでじっと待てるかどうか、要はどんんだけ我慢ができるかどうかで、株で勝てるかどうかの勝敗が決まるといっても過言じゃないんじゃないか?突き詰めて考えると株って、実はそんな単純なことなんじゃないかなっておいら的には思うようになってきたわけよ。

約2年間、一生懸命株に取り組んできた。けど結局、数十万円のマイナスが出てしまっている負け組み投資家のおいら。反省の意味を込め、自分に向けて書いた文章だよ。そしてきっとこれが最後の投資戦略になると思う。思い返せば今まで、これとは逆のことをしてきたように思う。とんだ的はずれをね・・。

NYダウが先日再び14000ドルの最高値を更新したね。特に日本株なんかは今買えばしばらくは上げるのかもしれない。けど、そんなの関係ねぇ。おいら次の暴落があるまでぜってー買わねぇ。それが自分に対する戒めだ。そして上げる度、おいら日本株の塩づけを少しづつ売ってる。その日の来るまで資金を蓄えておくためにね。別にその日が来なくたっていいよ。買わなきゃぜってー損しないんだから(笑)。それに気分的には株なんかとっくに辞めてっからさ。マジこのまま辞めちゃうかもしんないしな。気楽なもんだよ。これが気長に待つための心構えだろね(⌒▽⌒)アハハハハ♪

次回は過去チャートでどこが買い場だったのか。未来予想チャートでどこが買い場になるのかを具体的に提示してみよ思てる。キーワードは半年プラス1ヶ月かな!?けど、いつ投稿すっかわからんよ。なにしろ株にはもう力入れてないんだから!?(≧▽≦)ギャハハハハ・・。

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2007年9月22日 (土)

投資の守護人・株作家:小山哲先生編

世知辛い世の中。毎日つらいことばかり。そんな中、先日めずらしくとても嬉しいことがあった。「ミクシィ版・相場株男」のマイミクシィにいらっしゃるとっちゃんさん曰く、

「なかなか面白い記事だね。見込みがある。とにかく一冊の本にまとめてみなさい」。

とのこと。すっごく嬉しかたっ!!ちなみにとっちゃんさんがどういう方かを説明しとく。ご存知の方も多いと思うが、株・経済・人生訓など、400冊以上の本を出版。累計200万部を超える売り上げを誇る有名なプロ作家トレーダー先生!!本屋の株コーナーを見れば、間違いなく何冊かは置いてあるはずだ。株やチャートの読み方など、初心者でも解り易く解説した本の出版を始めたパイオニアなのである。

ここでとっちゃんさんとの出会いについて書いてみたい。忘れもする(爆)2006年12月頃だったっけか?ある日おいらの所にとっちゃんさんからマイミク申請がきた。その時はどこの誰かもよくわからなかた。その直後だったかな?ブログの方をみたら一件のコメントが付いている。とっちゃんさんかな?っと思て名前を見ると「投稿 小山 2006年12月14日 (木) 12時35分」とある。リンク先を見てみると「小山哲の勝ち組トレード」というブログ。「小山って誰だ~あ?おっかしなあ。とっちゃんさんじゃないよなあ?とっちゃんさんの名前は日向野利冶だもなあ。ま、そこらへんにゴマンといる株ブロガーだろ?後でゆっくり見させてもらうよ。おいら日々の投稿で忙しいんだ、ほな、また・・」ってな感じでブログをチラ見してそのまま忘れさっていた(爆)。

実はこの時とっちゃんさんがコメントをくれたブログの記事はと言うと、なんと!おいら自慢の傑作記事!?「投資の守護神」だたっ!この時まさに!本物の投資の守護神がおいらのもとに舞い降りていたのである。そんなこととはつゆ知らず、おいらはその後9ヶ月間、わき目も振らずに記事を書きまくってきた。で、今回とっちゃんさんから書籍化の薦めを受け、過去ブログを読み返してるうちに、初めてそのことに気づいたのであった(爆)。しっかし懐かしな~!ブログはじめて1年ちょいなのに過去記事が遠い昔のよに感じる・・。

言い訳になるかもしれないけれど、気づかなくても無理もない点がある。ってのは、とっちゃんさんにはなんと!ジャンルによって使い分けているペンネームが4つもあるのだ。

PhotoPhoto_2 日向野利冶・小山哲・石井勝利・深川太郎

長い人生の中で、ペンネームを4つも持つ大作家に出会うことなんてめったにあるもんじゃあない。それこそ、そこらへんにゴマンといるシガない株ブロガーのおいらにわかるはずなかた(笑)。とっちゃんさんはブログ3つ。さらにホームページも持ってらっしゃるってんだから、正直何がなんだかわけわからんかったとです(爆)。ホームページ紹介→ http://www2.odn.ne.jp/~caq51550/

とっちゃんさんのお言葉は、お世辞だとしても、名もない素人ブロガーのおいらにとって、これ以上嬉しい言葉はなかた。おいらの人生に、どんなにか明るい夢と希望を与えて下さったか計り知れないものがある。とても感謝しております。ありがとうございます(*∩∩*)ペコッ♪

Vfts0109 ただ、その直後から自問自答がはじまったことも事実だ。
とりあえず、今まで書いてきた全162記事をプリントアウトしてみたんだけど、紙にしてみると改めてその量の多さに我ながらビックリしてしまた!一体これをどうまとめりゃいんだっ!?プリント作業をしながら感じたことは、まずは本の内容として使えない記事を削除してゆくことかな?思た。時間と手間のかかる大変な作業だ。今まで何気なく本ってもんを読んでいたけど、明らかに見方が変わるね。本ってのは製作者の知恵と努力の結晶だよ!普通の人がそう簡単にできることじゃあない。何事も人並み以上のことするの(プロ)って大変なことだよね。これからも忙しい日々が続くけど、とにかくとっちゃん師匠みたく前向きにがんばりますっ!!

今日現在の「相場株男」ブログランキングは以下のとおりである。

・株ランキング 126位 -2504サイト中
・株式投資情報ランキング 24位 -249サイト中
・経済ランキング 10位 -389サイト中
・ブログランキング 55位 -3497サイト中
・総合ランキング 3687位 -114866サイト中

特に経済ランキングは、1年ちょいの間10位前後をキープしてきた。物言わぬこの数字がブログ継続の大きな支えであった。途中なんども辞めよ思たが、奇跡的に今までなんとか続けてこれたのは読者の方々に支えられてきたからである。この場を借りて全ての読者の方にもお礼を言いたいです。ありがとうございました。また、今後も宜しくお願い致します(*∩∩*)ペコッ。

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